日々のこと

日々のこと

「象の皮膚」~9/8木

いちごパンダ

9/8木、じめじめ中、コインランドリー乾燥機を使おう、オットは今日も早出、眠し😪

ちょっと意味がわからない・・読み終わった感想。続きがあるとページをめくったら・・終了だったのだ。子供の頃からひどいアトピーに苦しんできた凛。現在は非正規社員として仙台市内の大きな書店で働いている。書店の日常と子供の頃の記憶が交互に綴られ、ちょうど中盤p70で東日本大震災が起こる。被災者でもあった作者の描写は現実感あふれている。被災者ではなかったけど毎日ニュースを見聞きしていたから戦争の様子を読むのとはわけが違う臨場感を感じることができるし記憶もよみがえる。小説としての記録の意義を感じる。・・が後半の展開がさっぱりわからない・・解説書等をこれから読もうと思う